■速聴・速聴機で潜在脳力を引き出そう■

人間の脳神経細胞は約140億個。しかし、実際につかわれているのはわずかに3%で、残り97%の脳細胞は眠ったままです。しかも、成長するにつれて左脳優位になり、右脳はどんどん使わなくなってしまいます。そのため右脳を目覚めさせれば、潜在脳力を開花させることができるのです。

ここで、一人の男性にとうじょうしてもらいましょう。

ある部品メーカーに勤めるM.Mさん(24歳・男性)は転職をしようと考えていました。そして、それに有利な四角を取得しようと、英語検定の試験を受けることにしました。ところが、勉強時間が取れずに、結果は不合格。忙しいことが当前のサラリーマンとして、短時間に集中して勉強できなかったMさんにとっては、当然の結果だったといえるでしょう。

では、働きながらの資格取得は不可能なのでしょうか?そんなことはありません。脳を活性化して、情報処理力や集中力を高めていたら、ちょっとした空き時間を利用して効果的な勉強ができたはずなのです。

とりあえずMさんは、資格のないまま転職にチャレンジ。どの会社も書類審査ではパスするのに、面接で落とされてしまいました。「人前に出ると緊張してしまって、何を話していいかわからなくなる」とは本人の弁解。どんなに優れたセールスポイントを持っていても、イザ本番で力を100%出し切れないのでは意味がありません。

実は、Mさんのようなこうした消極的な性格さえも、脳を活性化することによって変えることができるのです。

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